あいちゃん、血尿第4日目

そろそろよくなってきているような気もする。
というのも、あいちゃんがベッドの上で大の字になって寝ているからだ。夜鳴きすることもない。鎮痛剤が効いているのかもしれないし、尿をするのが痛くなくなってきたのかもしれない。でも、出ている量はやっぱり以前に比べると少ない。血も少し混じっている。わたしはティッシューを使って、固まってしまったオシッコをパラパラにして点検しているのだ。

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そして、もうひとつよいこと。

すーちゃんがまだ離れてはいるけれど、リビングにいるようになった。あいちゃんが目の端に入っても、もうシャーは出ない。いや、近づけばまだシャーシャー言ってはいるが、それほど警戒しているふうでもない。病院の匂いが薄れてきたのか、すーちゃんが慣れたのか。それともフェリウェイが効いているのか。よくわからない。

今日は予約していたいつもの獣医エリンの診察。あいちゃんは顔を見ただけで「にゃー、アンタきらい」と鳴く。膀胱を押されたり、お尻から体温を測ったりされるからだ。
「膀胱は張っていませんし、小さいまま。大丈夫みたいですね。療養食は続けてください。痛いと鳴くから、もう少し鎮痛剤も続けましょう」そう言って、また注射器に入った鎮痛剤を作ってくれた。

幸い、あいちゃんは薬を飲むのが上手だ。口もさっと開けてくれるし、そんなに嫌がらない。針ナシ注射器に入った経口鎮痛剤も横から舌の上に液体をそっと出せば、ちゃんと舐めてくれる。

次の診察は来週の火曜日。それまでに、何か気づいたことがあれば、すぐに連れてくること。そう言われて15分ぐらい。
今日の請求書は、鎮痛剤も入れて約8800円。今までで一番安いや。はっはっは(カラ笑い)。


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