「くすり」と笑う「猫に薬を飲ませる方法」

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猫に薬を飲ませるのに、最初から全く苦労しなかったひとはまずいないと思う。

「詠み人知らず」らしいが、ここにどうやってその苦労を解消して楽に飲ませるかの方法が書いてある。拙い翻訳だが、「くすり」と笑ってもらえたら本望だ。(←図らずもオヤジギャグになってしまったが)
最後には、「犬に薬を飲ませる方法」も書いてありますので、ぜひ。

英語で読むひとはこちらをどうぞ。

に薬を飲ませる方法

1.猫を抱き上げ、赤ちゃんを抱いているかのごとく左腕のくぼみに載せ、そっとあやす。次に、錠剤を右手に持ったままその親指と人差し指を猫の口の両側にあて、頬を優しく押す。猫の口が開いたら、薬を放り込み、「猫が」口を閉じて呑み込むのを待つ。

2.薬を床から、そして猫をソファの後ろから回収する。猫を左腕で優しくあやしながら、①を繰り返す。

3.猫を寝室から回収し、猫の涎で濡れてベタベタになった錠剤を捨てる。

4.新しい錠剤を包みから出す。猫を左腕で優しくあやし、ついでに左手で後ろ足を2本ともつかむ。猫の口をこじあけ、人差し指で錠剤を口の奥に押し込む。猫の口を閉じ、そのまま10数える。

5.錠剤を金魚鉢からすくい取り、猫をたんすの上から回収する。庭にいる夫(または妻)を呼ぶ。

6.床に膝をつき、猫を股の間にきつく挟み、両前足、両後ろ足ともにつかむ。猫の低いうなり声は無視する。夫(または妻)に片手で猫の頭をつかませている間に、木製定規を猫の口に挿入する。錠剤を定規のなりに猫の口に落とし、喉をがしがしとこすってやる。

7.猫をカーテンレールから回収し、新しい錠剤を包みから出す。新しい定規を買うことと、カーテンレールの修理を頼むことをメモする。細心の注意を払って壊れた陶製人形と花瓶を暖炉の中から掃き集め、後で貼り合わせるために一カ所に置く。

8.大きなタオルで猫を包み、夫(または妻)に猫の上に馬乗りにさせ、猫の頭だけを脇の下から覗かせるようにする。錠剤をストローの先に詰め、猫の口を鉛筆でこじ開け、ストローから錠剤を口の中に吹き出す。

9.錠剤の説明ラベルをよく読んで、その薬が人間に害のないことを確認する。口の中の薬のひどい味がなくなるように、水をグラスに1杯飲む。バンドエイドを夫(または妻)の腕に貼り、冷たい水と石鹸でカーペットの上の血を拭き取る。

10.猫を隣の家の物置小屋から回収する。新しい薬を包みから出す。猫を食器棚に入れ、ドアから頭だけを出させてそっと閉める。デザート用スプーンで口をこじ開ける。輪ゴムで錠剤を猫の喉に向かって飛ばす。

11.ガレージからスクリュードライバーを持って来て、食器棚ドアの蝶番を留め直す。頬に冷湿布をあて、最後にいつ破傷風の予防注射をしたか確認する。着ていたTシャツを捨てて、新しいのを寝室から持って来る。

12.消防署に電話をかけ、道をへだてた向こう側の木の上から猫を回収してもらう。猫をよけるために身体の向きを変えて庭のフェンスに激突した隣人に平謝りする。最後の錠剤を包みから取り出す。

13.猫の両前足を両後ろ足をくくり、庭仕事用のヒモでダイニングテーブルの足に縛りつける。庭仕事用の分厚い手袋を物置小屋から持って来る。薬を猫の口の中に押し込み、次にヒレ肉ステーキの大きな切れっぱしを押し込む。猫の頭を垂直に持ち、薬を流し込むために水を1リットルほど飲ませる。

14.夫(または妻)に病院の緊急治療室まで車で送ってもらう。おとなしく座って、医者が指と腕の傷を縫い、右目から錠剤を取り出してくれるのを待つ。帰りの車の中で家具屋に電話をし、新しいダイニングテーブルを注文する。

15.米国動物愛護協会に猫を引き取ってもらい、街のペットショップにハムスターを売っているかどうか訊く。

に薬を飲ませる方法

1.薬をベーコンで包む。




おアトがよろしいようで....。




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