猫だってエチケットに従う努力をする

  • カテゴリ:猫笑い
  • コメント:6件
  • トラックバック:0件
こういうジョークは苦笑モノ。英語ですが、ネットやメールで回し読みされています。詠み人知らず。

の必修エチケット集

1.ヘアボールを吐かなければならないときは、すばやくソファの上に移動しましょう。もしそんな時間もないときには、できるだけ高価な絨毯のある場所に移動しましょう。

2.訪問客があったときには、できるだけ早くどの客が猫嫌いか、またはどの客が猫アレルギーかを見極めましょう。そして、その客の膝のうえにずっと座ること。そのときに、さっき食べた魚ゴハンの口臭を絶えず吹きかけることができれば、ベストです。

3.客のズボンの上に座るときやズボンに身体をこすりつけるときは、かならずあなたの毛色と反対の色を選択しなければなりません。例えば、あなたが白猫なら黒ズボンに、そして黒猫なら白ズボンか明るめの色のズボンです。

4.客がトイレに行くときは必ずついていくのがマナーです。何もする必要はありません。ただその前に座りじっと観察するだけです。

5.猫好きだと自認する客には高慢な態度を見せなければなりません。爪をストッキングにたてたり足首をかじったりするのは、効果的です。また、顔を見るたびに「しゃー」と言うことを忘れてはいけません。

6.いかなる部屋のドアも閉めさせてはいけません。ドアを開けさせるためには、後ろ足で立ち、前足で力強くドアを叩きます。そしてドアが開いたら、すでに通り抜ける必要はありません。気を変えることも可能です。庭へ行くドアを開けるよう催促したときには、まずそのドアから半分身体を外に出し、後ろ半分は家の中に残し、庭で何をするかをしばし考えるようにしましょう。雪の降る寒い冬の日、または蚊の多い夏の日は、特にこのマナーを固く守らなければなりません。

7.もしひとりの人間が忙しくて、もうひとりの人間がリラックスしている場合、必ず忙しい人間の膝に座らなければなりません。読書をしている人間には、もしその本の上に直接寝られない場合は、そのひとのアゴの下まで入り込みましょう。

8.もし人間が机の上で仕事をしていたら、必ずその仕事中の書類の上に座らなければなりません。その上からどかされたら、2度までは許しましょう。その後は、なにか机の上にあるもの、例えばペン、鉛筆、マウスなどを「必ずひとつずつ」 机の下に落としましょう。

9.日のあるうちに充分な休息をとりましょう。そして、夜中の2時から4時の間には必ず元気よく遊びまわらなければなりません。人間も遊びが必要です。辛抱強く起こしてあげましょう。

マナーを守るあいちゃん



猫笑いでちょっと気分がほぐれたら、ふたつのバナーをぽちっぽちっとクリックしていただけると嬉しいです。あいちゃんにもがびにも励みになります。
にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ  人気ブログランキングへ
関連記事

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。