無視と取っ組み合いで微妙な関係

さて数日たったが、依然としてあいちゃんとすーちゃんは取っ組み合いが多い。

ただ、気をつけて見ていると、あいちゃんだけが向かっていくわけではないことがわかった。すーちゃんだって追いかけているのだ。そして、取っ組み合いになると悲しいことに弱い。だから仰向けになって四つ足をパーにして「しゃーしゃー」と唸る。だって、あいちゃんはいつも首ったまをかじるんだもの。

もうひとつ気づいたのは、すーちゃんは「しゃー」と言ったりあいちゃんを追いかけたり、またあいちゃんはシッポをほんの少しふくらませて飛びかかってたりしているが、どちらも今までに「痛いっ」というような声はあげていない。そして、どちらも怪我ひとつしていない。つまり、痛くしてないってことのようだ。

猫飼いの同僚たちに聞いたら、「いや、ほっておきなさい。怪我をしそうなほどだったら、仲裁にはいってもいいけど、がうがうと威嚇ぐらいだったらほっておきなさい。猫たちで解決させるようにしたほうが後でしこりが残らないものよ。」とアドバイスされた。へえ、猫たちで解決かあ。そういうものなのか。

今朝も、すーちゃんをゲートから出したら、また追っかけっこが始まった。
で、取っ組み合いになったので「こらっ」と怒って離したら、しばらくはおとなしい。勝手に毛繕いをしたり、おもちゃで独り遊びをしている。
そのあとわたしがトイレに行ったら、どちらもノソノソとついて来た。あのね。トイレってものは狭いんだから、一緒に入る場所じゃないのよ。ぎうぎうではないか。それなのに、喧嘩もせずに歩き回るだけ。ヘンな2匹だ。

さっきも、こんなふうにベッドの下にもぐってしばらくおとなしくしていた。

ベッドの下で1

他の角度から見てみたら....

ベッドの下で2

ベッドの下にかくれているときは、2匹いっしょで「しゃーしゃー」も「がうがう」もなくおとなしい。
なんだか、よくわからないなあ。どうなっているんだ、この関係。



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