あいちゃんの後ろ足骨折はこうだった

友達から、2月4日にiPhoneで撮った動画をもらった。

あいちゃんがうちに初めて来たのが2月2日。その日、歩けないあいちゃんを強引に置いていこうとしたブリーダーに不信を持った。取りあえず彼女はあいちゃんを引き取ったが、その晩の電話で「大丈夫だったから、明日届ける」とのこと。2月3日、もう一度やってきたあいちゃんは、もちろんまだ満足に歩いていない。ブリーダーは「ただの捻挫よ」と言い張るが、その言葉が信じられなかったわたしは、次の日には近くの獣医のもとに行っている。

そのあたりの経過は、2月3日、4日、5日の記事に詳しく書いてあるが、友達が撮ったのはその獣医のもとに行く直前だ。獣医に見せる証拠として撮ったのだが、結局あいちゃんはクリニックでも歩いたので見せる必要がなかった。そして、その後友達は忙しくなり、わたし共々すっかり忘れていたのだった。



一生懸命歩いている姿は、痛々しくて今見ても涙目になってしまう。両方の後ろ足が、変なふうに内側に曲がっている。これを「ただの捻挫よ。すぐに治るわ。歩きたくないのは、ラグドールの習性よ。いつもゴロンゴロンしているんだから」と言いのけたブリーダーは、思い出すだけで腹立たしい。結局、あいちゃんは両後ろ足の骨折が発覚し、その上カルシウム欠乏症で骨が異常に細いこともわかった。そのことは「ブリーダーへの怒り:あいちゃんは骨折していた」に詳しい。
しかし、あいちゃん、こんなに小さかったんだね。

3ヶ月たった今、飛ぶように走り、猫タワーのてっぺんまで駆け上がり、すーちゃんを追い回して「がうがう」取っ組み合いをしている。いやはや、時のたつのははやいものだ。



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