いきなりブルーミテッドになったあいちゃん

ひとつ前の記事に書いた通り、わたしはまだあいちゃんの血統書をもらっていない。
で、書いたついでに「例の」ブリーダーに連絡した。話したくもないので、携帯からのメッセージを送っただけだ。

そうしたら、今日血統書が郵便受けに届いていた。あんなに催促したのに忘れていたってことだ。血統書発行の日付は3月末だ。

そして、ざっと読んでみてまた愕然としてしまった。

あいちゃんの血統書

Tomohisaというミドルネームがない。
あいちゃんが、いきなりブルーミテッドになってる。


なにこれ。

さっそく、また携帯からメッセージを送った。もう金輪際、声を聞くのもイヤなのだ。そうしたら、すぐにさっき返事が帰ってきた。

「名前は長過ぎて書けなかったのよ。ブリーダーの名前(ofに続く名前)の前が長過ぎると書ききれなくてダメなの。それから、色はこっちでキチンとするから大丈夫。」

もう腹が立つのを通り越して、「紙なんかいらねえっ」と破り捨てたくなった。

数えてみたら、Aichan of Ragspyはアルファベットで14文字だ。それにTomohisaの8文字を足すと22文字。長過ぎるんだろうか。本当なんだろうか。

もうひとつわからないのは、父親がチョコレートで母親がチョコレートのDNAを持つブルーで、「最初から」一緒に生まれた兄弟たちは皆ブルーかチョコレートだった。あいちゃんは、その中の1匹で「最初から」チョコレートだと言われていた。6週間目に見たときも、「この子はチョコレートね」と「自分で」言っていた。骨折しているあいちゃんをうちに届けたときも、「あいちゃんは絶対チョコレートね」と言っていた。去勢したときの証明書にも、チョコレートと書かれていた。

ブリーダーはたぶんあいちゃんがどちらの色だか忘れてしまったのだろう。だから、他の子と間違えてブルーと書いたのだろう。商売で何十匹も1度に繁殖しているから、忘れたり間違えてしまうのも当然なのかもしれない。

あいちゃんの色は。。。

もう、どっちでもいいんだよ、あいちゃん。あのブリーダーとコンタクトをとるのはこれが最後なんだから。

今回は、また彼女のいい加減さを証明したようなものだ。
もう、いいや。また血統書を送ってくるらしいけれど、もうかまわない。何色でもかまわない。どんな名前でもかまわない。

あいちゃんは、あいちゃんなんだから。



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