新しい絨毯にウキウキする仔猫たち(とワタクシ)

バンコクに来る1週間ぐらい前の週末、とうとうもう1枚絨毯を買ってしまった。
地球の反対側オーストラリアは冬で冷え冷えの家、絨毯があるとないのとでは見た目の暖かみも違う。動物病院へ行く道の絨毯屋が店じまいだとかでセール中のこともあり、清水の舞台から飛び降りるつもりで(いや、それほど高価じゃないので猫タワーから飛び降りるつもりで)ダイニングテーブルの下に敷くものに手がでた。

このBokhara(ボカーラ)と呼ばれる手織りのウール絨毯は、パキスタン製。柄はポピュラーなラクダの足跡模様で、もう1枚ある小さめの絨毯と同じだ。全体の模様は違うが、どうせなら同じような柄と色で揃えたかった。今回のものは幅2m長さ3mとかなり大きめだ。ボカーラの絨毯の特徴は、角度によって色が違って見えること。写真でもわかるが、敷く角度によって濃いワインレッドに見えたり、サーモンピンクに見えたりする。

大きな絨毯を車から出すのに一苦労、やっとリビングルームに運んだら、もちろんあいちゃんがてっぺんに乗る。

あいちゃんと絨毯1

はいはい、わかったからそこどいてね。
と思ったら....何やら怪しき影がっ。

あいちゃんと絨毯2

あいちゃんと絨毯3

あいちゃんと絨毯4

やれやれ....どうしてこうなんだろうねえ。
だれも絨毯なんて盗らないって。わたし以外は(笑)。

ということで、この大きさなので友達に手伝ってもらって敷いたが、それでも悪ガキたちは平らになったところに飛び乗ったり下に潜り込んだりと、危なくってしょうがない。全部敷き終わるまで、他の部屋で待機してもらうことにした。

これが敷く前。
実家の母には「このほうがスッキリしているじゃないの」と言われそうだが、長年の欧風生活のせいでどうもアッチコッチに絨毯があるほうが落ち着くのよ。

ダイニングエリア・前

敷いた後。

ダイニングエリア・後

平たく敷いてしまったら、あいちゃんはもう興味をなくしたらしい。すーちゃんはふかふかが大好きなので、すでにテーブルの下でのびのび。2匹いると、性格の違いと好みもわかって面白い。

さて、敷いてみたらどうもダイニングテーブルがなあ.....形が気に入って7年ほど前に買ったものなんだけど、新しいのが欲しくなってきた。大体こんなふうな木「だけ」の椅子は、そのままだと結構アンティック風でいいのだが、クッションでも敷かないとお尻が痛くなる。でも、いい色と柄の座布団が見つからない。裁縫という文字はわたしの辞書にはないのだ。そんなこんなですでに7年。

ああ、いかんぞ。それでなくてもネコ貧乏なのに。




バンコク滞在すでに1週間がたったけれど、離れてみれば2匹のイタズラさえ懐かしくなってきます。

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