あいちゃんの去勢

昨日「猫の去勢」について書いたが、今日ブリーダーのアンジェラからわたしの携帯にテキストメッセージが入った。

話によると、どうもToodyayでは昨日の嵐がパースよりひどかったらしい。2時ごろから大雨が降り注いだが、パースでは4時ぐらいまでには治まって晴れ間も見えたくらいだ。ところが、パースから80kmほど離れたトゥージェイでは、停電が起こり、まだ修復されていないと言う。完全に電気が戻るのは明日を待たなければならないらしい。

そんなわけで、土曜日の夕方に予定されていたあいちゃんの去勢手術は火曜日に延期されてしまった。

火曜日に手術で水曜日に「お届け」というので、ちょっとビックリ。去勢って、縫合手術じゃなかったのか。一応全身麻酔じゃなかったのか。

心配になり、アンジェラの携帯に電話をかけたが繋がらない。5度目にやっと繋がったら、向こうからも「あら、やっと携帯が繋がったみたい」などと呑気なことを言う。
台風の影響は携帯接続にも出ているようで、繋がったり繋がらなかったりという状態が続いているらしい。

「火曜日の手術で水曜日にわたしの所に来ても大丈夫なのか」と訊くと、「あーら、大丈夫よ。火曜日の朝8時に予約してあるから、10時にはもう連れて帰れる。12時には、他の兄弟たちと走り回っているわよ。心配しないでー」とのこと。

とにかく、あまりにも急で何が何やら。

水曜日に「お届け」に来たらもっと詳しく話を訊くつもりだが、どうも日本の猫話とはずいぶん違うな、という印象を受けた。

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