仔猫の正しい遊び方は「がうがうがう」

仔猫、って書くと自分でも「ぶっ」と吹き出してしまいそうになる。

それほど大きいので仕方がないのだが、7キロをとうに超えたヤツとつい最近6キロを超えたヤツのことを言っているのだから、「仔猫じゃねーだろ」とビックリするひともいるだろう。
しかし、何度も獣医に訊いたが、「いやー、10ヶ月を越えたらオトナのカリカリに変更してもいいけれど、せめて1年は子猫用のフードのほうがいいと思いますよ」とアドバイスされる。オーストラリアではラグドールはとてもポピュラーな猫なので、獣医もかなりよく知っているのだ。「まだまだ成長過程ですからね。やたらにダイエットなんか始めないでくださいね」と釘をさされる。

そんな「仔猫たち」が暇なときにするアソビ。

始まりは、こんな感じで食後のダラダラ。
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で、もちろん「がうがう」が始まる。



よく見ると、どちらも全く爪を出していないのがわかる。つまりオアソビなのだ。

仔猫を2匹なんて同時に飼ったことがなかったので、最初のうちはこういうのを見るとドキドキした。喧嘩なのかアソビなのかわからなかったからだ。止めたものか、ほうっておくべきか。

このごろでは、すーちゃんの「しゃー」が出たときだけ仲裁に入ることにしている。あいちゃんはもっと遊びたいほうなので、すーちゃんが逃げて「もう飽きた」と言っているのにやめようとしない。そういうときに、すーちゃんは時々怒る。このごろではあまり聞かないが、それでも1ヶ月にいっぺんぐらいはある。
わたしがいないときに、どうやって解決しているのかわからないが、すーちゃんの「しゃー」があると、わたしはすぐおもちゃを持ってあいちゃんと遊んでやることにしている。

そうすると、すーちゃんも「ボクも遊ぶー」とまた出て来るんだけどね。
このトシの男の子たちはホント難しいのだよ。うん。


もうひとつ。こういう動画を見ると、あいちゃんとすーちゃんのサイズの違いがよくわかる。これが1.5キロの差だ。



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