毎月1日の行事はレボリューション

*昨日7日の晩から、バンコクのインターネットは調子が悪く、繋がったり繋がらなかったりの状態が続いています。バンコク周辺の洪水のせいなのか、いまだインターネット発展途上国のタイではよくあることです。コメントやコンペ参加の記事は遅れますので、夜に予定していた記事を「アップできるときに」アップすることにしました。

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先代猫のゆきちゃんのときから、毎月1日は「レボリューション」の日だ。

レボリューションというのは、猫用(犬用もあり)のミミダニ,ノミ,ダニ,フィラリア予防,腸内寄生虫を駆除する薬のことだ。もさもさの毛をかき分けて、一番猫の手の届かない部分、つまり肩甲骨のちょいと上あたりの皮膚に極小のチューブの中身をさすだけだ。皮膚から直接身体に浸透する薬で量が少ないので、あっけないほどはやく済む。これは、先代猫も今の2匹も嫌がるヒマもないほどだ。

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1ヶ月しか効果が続かないので、うちでは必ず毎月1日にするようにしている。これなら忘れない。今回、10月1日にキャッテリー入りをしたあいちゃんとすーちゃんには、その日の朝のうちに済ませた。キャッテリーには様々な猫がいるので、予防はかかせない。猫風邪はどうしようもなかったけれど、こうした防げる病気は飼い主の責任だと思うからだ。

2匹いると、どうも相互ナメナメが入るので危ないんじゃないかと思ったが、獣医さんに言わせると「1時間たったら、もう舐めても大丈夫ですよ。もっとも、ほとんどの猫は舐めませんけどね。」とのこと。
どちらにしても、朝のサンザ遊んだあとで、さあ眠くなったかなという時間帯にすばやくさしてしまうので、そのあとはあいちゃんもすーちゃんもぐっすり。起きたら、すでに薬は皮膚から完全に浸透しちゃっているというわけだ。

日本でよく使われているフロントラインはノミ駆除だけなので、オーストラリアではレボリューションを使うひとのほうがはるかに多い。回虫駆除からフィラリア予防までいっぺんにできるからだ。そして、いくつかのスーパーマーケットや獣医クリニックで簡単に手に入る。6本入りで大体6000円程度が相場だ。確かにフロントラインよりは高め。
日本では「要指示医薬品」というカテゴリーに入るので、獣医さんに「処方」してもらうらしい。つまり、オーストラリアの獣医クリニックのように、窓口で「レボリューションください」と言うだけではダメ。それどころか、獣医さんに直接さしてもらうことが多いと聞く。

国が違えば、処置も違う。

さて、このレボリューションの量だが、猫の身体のサイズによって違う。
これがそのパッケージの表に書いてある猫のサイズ。

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すーちゃん、もう7.5キロを超えちゃっているんだけど。
使用説明書をよく読んだら、7.5キロ以上の猫は2本使え、と書いてある。えー。
今度、獣医さんに聞いて確かめてみよう。

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で、実は今日わたしの誕生日なので、ゴハン食べに行ってきます。
もう嬉しくもないトシになってしまって、これからは毎年1歳ずつ引きたいくらいですが(笑)。



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