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決めた、あいちゃんはやっぱり「がびんちの子」

誰が何と言おうと、あいちゃんは「がびんちの子」になった。
そして、「情が移る前に」とわたしの獣医に言われても、どうしてもまたあのブリーダーに返す気にはとてもなれない。

今朝8時半、クリニックが開く時間に「ブリーダーのかかりつけの獣医」に電話をした。
彼の言うには「診察台から落ちたのは本当です。フラフラして起き上がったのに気づかず、アンジェラと話をしていたときに落ちたんです。でも、検査をしたら骨は折れていない。足を捻ったから、歩くのにビッコをひいていました。神経の問題?いえ、それはないと思います。水曜日に、アンジェラがまたパースからあいちゃんを連れ帰ったときに診察しましたが、どちらの足にも負荷をかけられましたから。それに、その前、つまり去勢をする前に、きちんとチェックをしましたが、飛び跳ねていましたよ、おもちゃと。」

猫風邪については「去勢をした後は、体が弱くなっています。そのときに、もしキャリアの猫、もしくは猫風邪をひいている猫に接触した場合、風邪がうつります。また、そのあとであなたの家に行った場合、環境の変化によって猫風邪が悪くなることもあります。火曜日に去勢が終ったあと、水曜日にあなたの家にアンジェラがあいちゃんを連れていった時までの間に、ストレスによって風邪がひどくなる、ということは充分考えられます」

ただし、アンジェラがわたしに言った「水曜日にあいちゃんを連れて帰ったとき、すぐに獣医のクリニックに連れていってレントゲンを撮ってもらった」というのは完全なウソ。
獣医は「レントゲンは撮っていない。触診だけだが、骨が折れていないのはわかる」とのこと。

さて。
その後、アンジェラの携帯に電話をし、留守電にメッセージを残した。

午後遅く、アンジェラから電話。
「何かありましたか?」の問いに、「あいちゃんを返す気はないけれど、真実が知りたいの。その診察台から落ちる前に、絶対あいちゃんが本当に他の仔猫のように飛び跳ねていたのか、という証明が欲しい。足が曲がっていたとか、歩けるけれど走れないとか、そういう疾病の可能性があったけれど、あなたが言わなかったのなら。あいちゃんはわたしの子だから、返すつもりはないけれど、あなたがもし何か隠していて、それがここ数週間の間に現れたら、それはあなたの評判にかかわるということを言いたかったの。」

彼女の答えは「絶対、絶対、そんなことはなかった。猫風邪は環境の変化によるストレスでも起こるのよ。あいちゃんは、まだ一匹残っていた雌仔猫といつも飛び跳ねていたわ。ソファにも飛び乗ったし、走っていたのよ。診察台から落ちる前まで。だから、もしあなたが信用しないなら、パースの名の知れた獣医に診てもらってもいいのよ」

わたしは言った。「アンジェラ、これが最後だと思うけど、あなたを信じるわ。でも、あなたと一緒に他の獣医に行く気はない。もし、何か起こったら州立大学獣医病院(先代猫が癌でお世話になった所。獣医の正式の手紙がないとかかれないが、あいちゃんを連れて行った獣医は書いてくれると言った)に行くことができるから、それは必要ないと思うの。ただ、もし先天性疾患だったら、わたしはあなたに失望すると思うわ」
アンジェラ「そんなことは絶対ないわっ。明日、パースに行く用事があるから、あなたのところに寄るわ。」

寄ってもいいけれど、わたしはもうあいちゃんをアンジェラに渡す気は毛頭ない。

第一日目に、あいちゃんを届けたときのアンジェラの言葉。「これは、ラグドールなのよ。いつもこうやってだら~んとしているのよ。」ウソだ。歩けないのに、どうしてこういうウソがつけるのか。

今も、あいちゃんはびっこをひいている。そして、クシャミも鼻水もひどい。右後ろ足は。。。よくなっているのかもしれないが、びっこはひいている。そんなに違いは確認されていない。

すでに、わたしのかかりつけ獣医にはメールを送った。「ブリーダーの元に返しなさい。だから今のところは抗生物質を出さないわ」と言った彼女に、月曜の晩に抗生物質をとりに行くから用意しておいてほしい、と。

絶対、直してやる。

ゆきちゃんだって、癌は克服したんだ。こんな、まだ3ヶ月しかこの世にいない猫。わたしはオプティミスト(楽観主義者)なんだ。大丈夫、「取り越し苦労じゃん」と笑ってこのブログに書ける日がやってくる。

ということで、あいちゃんの動画を公開。
後ろ足をほとんど使っていないことに注目してほしい。でも、遊びたいのよ。

あいちゃん、初めておもちゃで遊んでみる。


ね、かわいいでしょ。




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