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すーちゃんの病的な怖がり性格、そして最後の金曜日恒例体重測定かな

ちょうど晩ごはんの支度をしていたときに、いきなり停電。

このところの6時はまだ明るいのでさほど不自由は感じなかったが、さすがに窓に面していないキッチンでの調理はツライ。さっそく大きなロウソクを持ってきてつけたら、すーちゃんがまるで「わたしがナイフを持って追いかけているかのように」全速力で逃げた。ボールも蹴散らしていたし、ものすごく怖かったらしい。

あいちゃんは、実は「きょとん」とした顔。「え、なんで逃げるの?」と、返って心配して自分でもすーちゃんの様子を見に行ったくらい。

すーちゃんは前にも書いたがものすごい怖がりだ。実は、これが理由で前の飼い主が飼うのをやめたくなったのではないかとずっと疑っていた。何しろすでに犬も猫もいたし、学齢前の子供もいた。こういう極度に臆病な猫が快適な生活ができる環境ではないと思ったのだ。

すーちゃんは、今でも客が来ると逃げる。
それどころか、庭仕事をしていたわたしが麦わら帽子のまま庭から家に入っただけで、ころがるように逃げたこともある。
ゴキブリがいたときも「ぎゃあ」とわたしが声をあげたら、あいちゃんは「なになに?なんかおもしろいもの?」とわたしの側に来たが、すーちゃんは足音も荒く隠れてしまった。

つまり、すーちゃんが「側に来きても逃げない」のは、「フツウの生活をしているわたし以外では」毎週1回定期的に家の掃除に来てくれるデンマーク人のオバサンだけなのだ。
こないだ、「あずけると、すーちゃんがストレスで猫風邪になっちゃってねえ」と言ったら、「え、それならわたしが来てあげますよ」と言う。いや、もちろんタダではないけれど、「毎日朝晩来て、ゴハンをやり猫トイレを掃除してくれる?」と一応訊いたら、「そのくらい、できますよう」とのこと。

猫としては、いくらスティーブおじさんがいいひとでも、いつもと同じ環境で過ごすほうがいいのかもしれない。わたしは、1日2回30分ぐらいしか知っているひとの来ない家じゃ寂しいかな、と思ったのだけれど、どうなんだろう。うーん。だって2-3日ならともかく、2週間が3回に、年末はそれが4週間になる。
そんなに長い期間、2匹だけで暮らしていけるものなのかなあ。

さて、体重測定。
もう、毎週測るのはあまり意味がないのではないかな、と思うようになった。
あいちゃんは先週6.30kgだったが、今週は6.34kg。ほとんど増えていない。慣れも絶好調で、カゴに入ってシッポが目の前に来たとたん、毛づくろいが始まってしまった。

フツウは、出してほしくて暴れるもんじゃないの?

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そして、すーちゃんはちょいと戻ってしまった。先週の7.51kgから今週は7.40kg。行ったり来たりで、ほとんど増えていない。ようやく落ち着いたということか。

いや、今日はそれでも居眠りは出なかったが。

suchan11112011.jpg

これからは、毎週の計量は必要じゃないのかもしれないね。
成猫に近づいたということで、なんだかちょっと寂しくなってしまった。


すーちゃんはあと5日で1歳になる。





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