東京の実家で犬三昧のお正月

明けましておめでとうございます。
こちらでは、かなりご無沙汰をしてしまいました。(本宅「がびのテラス」は改築・更新していたんですが)

ただ今東京の実家で正月休み中。
ところが、先月30日あたりからなんとなく喉が痛くなり、大晦日にバンコクから出発するころにはすでに頭痛、くしゃみ、鼻水が始まり、元旦にはとうとう熱が少々出てきてダウン。とんだ三が日になってしまった。
おかげで、今まで外出なしの監禁状態、せっかくのご馳走も鼻が通っていないので味がとんとわからず、悔しい思い。そのうえ風邪薬のせいで酒も飲めんっ。ぷんぷん。

リサには新年のご挨拶という名目でまた電話。
「元気ですよー」以外付け加えることもないらしい。毎週のお掃除はしなくてもいいので、窓のブラインドは全部磨いておいてくれたらしい。ただし、窓磨きはなし。オーストラリアでは、窓拭きは「普通の掃除」の範疇ではないので、お掃除のひとたちはやってくれない。別途頼むこともできるが、うーん、これぐらいは自分でやろうかとも思っている。

ああ、でも.....あいちゃーん、すーちゃーん。どうしてるんだろうか。

仕方ないので、代わりと言ってはなんだが、実家の母の溺愛ワンコのお話。
現在2歳半のチワワの女の子、ゆうちゃんである。母も妹も近所のオバサンたちも、ゆうちゃんに話しかけるときにはわたしのことを「お姉ちゃん」と呼ぶ。つまり、ゆうちゃんはわたしの「義理の妹」、そしてあいちゃん・すーちゃんにとっては「義理のオバサン」に当たるワンコなのである。

yuchan08012012.jpg

この子はわがままだ。もっと大きく書いてもいいくらい。遊んでほしいときにはひとにまとわりついてウルサイくらいだが、こちらがシツコクすると「ううう、離せっ」と、我慢することを知らない(笑)。

極めつけはコレ。

yuchan_shoulder.jpg

写真でもわかるとおり、インコじゃあるまいし母の肩にとまっている。そして、そこで水牛皮のガムをカミカミしているまではいいのだが、こうやって口から落ちると自分で取りには行かない。母に向かって「うわん」と鳴く。訳すると「落ちたぞ。取れ」だ。なんてヤツだ。
そして、母が疲れて「ちょいと横になるね」とゴロンとすれば、自分も上に乗ってしばらくカミカミしたあとそのまま仲良くグッスリ。

yuchan_okaasan.jpg

母は年寄りなので、孫よりも甘やかしてしまったようだ。だから、ゆうちゃんはやりたい放題なのである。
いや、「ひとのこと言えるか」と母が隣でつぶやいているが。まあ、わたしの溺愛ぶりだって結構なものなので、引き分けかなあ。



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