すーちゃん、獣医さんの診断にガックリ

今日は放課後一目散に帰宅、プラスチックの大型キャリーをふたつ持って獣医のもとへ。
1年に1回の予防注射の日だ。すーちゃんの指定日には少し早いけれど、獣医さんの「大丈夫ですよ。一緒に連れてらっしゃい」の言葉に、2匹同時に予約した。
いやはや、重いこと。キャリーふたつは一度に運べない。キャリーの重さを入れたら、全部で15キロ以上なのだから。

さて、ついでにやってもらったのは体重測定。

ここで大変な事実が発覚した。うちで使っている家庭用キッチン秤では、前回正確に数字が出ていなかったらしい。すーちゃんは、7.91キロになっていた。ぎゃ。

すーちゃんを触った獣医さんが、「ありゃ、ちょっと増えすぎですね。」と眉をひそめる。
「覚えていますか、こないだ来たときに重めの標準と言いましたよね?すーちゃんは骨格もしっかりしているし、大きい子です。こないだは、えーと、7.4キロでしたから。あの時から、ずいぶん増えています。で、背骨とアバラ骨の周りにも脂肪がついてきているみたいなので、そろそろダイエットフードにしたほうがよさそうですね」

がーん。

「もちろん、ラグドールはまだまだ成長しますから、すーちゃんはもっと大きくなるかもしれません。でも、今の体格では7.5キロ以下じゃないと太りすぎです。現在のところはすでに横腹に脂肪がついてきていますから、少し落としましょう。脂肪だけで8キロになっても困ります。段々増えていくならいいんですが、ちょっと急激ですから体格と比較して様子を見なければ」

えっ、まだ大きくなるんですか?

「ええ、可能性はありますよ。このクリニックに来ている6歳のラグドールで8キロってのがいますが、重めの標準です。すーちゃんより1回り大きいですよ」

こ、このすーちゃんより一回り大きいなんて、想像もつかない…。

「取りあえず、ダイエットフードにしましょう。12週間試して、7キロから7.5キロの間を目指しましょう。ウェットフード?あげてもいいですけど、必要ありません。週に2-3回、ご褒美としてあげるくらいなら。」

suchan_diet.jpg

で、でもすーちゃんの楽しみは1日2回のウェットフードと生肉なんですけど。

「じゃ、量を減らしましょう。え?あいちゃんの食べ残しも食べてるんですか?ダメダメダメ。あいちゃんが残したものは捨てちゃってください。それなら半量になりますから、毎日ほんの少しならいいですよ。でも、主食はこのダイエットフード!」

ということで、クリニックで買って帰ったのはこのヒルズのプリスクリプションダイエット。

diet_dryfood.jpg

量は基本的に減らさなくてもいいということなので、今まで通り置き餌で様子をみる。付属の計量カップで1カップが1匹分。朝1カップを2匹に分けたら、あとは夜にもう一度1カップを半分ずつ。ただし、全部食べ終わったら夜に足さないこと、とキツイお達し。

すーちゃん、大丈夫かなあ…。
でも、この獣医さんの言うことはラグドールの知識に裏打ちされているので、妙に納得。

長くなってしまった。獣医さんのあいちゃんについての診断は次の記事で。


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