すーちゃんのシャンプー地獄

気づくと、パースに戻ってきてから全然シャンプーをしていない。いや、わたしじゃなくてウチのデカ猫たちのことだ。まだ残暑厳しい地球の反対側では、猫たちの毛がしっとりしてきてしまった。こりゃ、絶対決行ですな。

今日は、レイバーデイ、労働者の日。数少ないオーストラリアの祝日のひとつだ。州によって違うが、西オーストラリアは年間11日。ちなみに日本は15日間祝日があって、振替休日を含むとかなり多くなる。西オーストラリアの祝日は学期休み中のものが大半で、学期中にある祝日と言うと、実はたったの3日しかない。すごいでしょ。日本は祝日の多い国なのだ。

ま、閑話休題だが、とにかく今日はみんなお休みなので友達に頼んで来てもらい、さっそく猫たちのシャンプーになった。

あいちゃんは、嫌がるけれど鳴かない。そして、前足をきっちりつかんでしまうとかなりおとなしい。そして、ドライヤーは(これまた嫌がるけれど)逃げようともしない。長い間風に吹かれながら、一応じっとしている。いい子なのだ。

問題は、すーちゃんだ。
気配を察したのか、あいちゃんを洗っているときから食器棚の上に逃げて、こちらの様子をうかがっている。

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あいちゃんを洗い終わって、ドライヤーをしているときにはその棚の上から消えていた。生乾きになったあいちゃんをカウンターからおろし、探しに行った。

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今度はわたしの寝室のバスルームのバスタブの中。写真を撮ってからつかまえようとしたら、意外に素早くベッドの下に潜り込んでしまった。例によって、お腹がつかえて身体半分しか入っていないので、引きずり出す。はっはっは。

お湯に入れると鳴くというより、悲鳴が始まる。隣近所は、わたしが猫たちを虐待していると思っているんではなかろうか。前足をつかんでもらっていても、ずるずると後退りしてしまう。つまりお尻が洗えない。片手で持ち上げて洗うなんて芸当は、とてもできない。暴れる7.5キロの猫なんて、無理だ。それをナントカ洗ってゆすぎ、さあドライヤー、となるとまた鳴く。逃げようとする。

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首周りの毛がぺちょんとなっているので、いきなり小さくなってしまった。何だか「別猫」である。身体のお腹辺りはまだずっしりしているけれど、毛が濡れているとかなり小さく細い。そして、このまま飛んでいってしまいそうな、プロペラ型イカ耳(笑)。

なぜかすーちゃんのほうが毛が細いようで、乾くのに時間がかかる。
嫌がっているし、水がたれないほどには乾かした。まあ、30%ぐらいというところか。エアコンを切って、あとは自然乾燥にまかせた。

この時間になって、朝洗ったすーちゃんはようやくほとんど乾き切った。よかったね。ご苦労さま。
そしてどちらの猫もいい香り。やっぱり、もう少し頻繁に洗うべきだなあ。例えば、1ヶ月に1度ぐらい。ただし、ひとりで洗えるほど小さい猫たちではないので、やはり助っ人が必要。



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