窓の外から目が離せないボクたち

あいちゃんとすーちゃんが「あれ?静かだなあ」というときは、必ずぐっすり寝ているか、あるいは窓から外を見ている。
それ以外のときは、追いかけっこで競馬場のパドックのようになっているか、遊びながら「ふにゃ」「うにゃ」などと掛け声をかけているか、「ゴハンくれ」と泣き叫んでいるか(=すーちゃん)、「あそぼうよー」と家中鳴きながら歩き回っている(=あいちゃん)かで、結構騒々しいのだ。

今朝のあいちゃんは、こんなふうにブラインドの隙間からじっと外を見ていた。それも10分以上身動きもせずに。

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何がそんなにおもしろいのかわからず、そっと違う窓から裏庭を覗いてみたが何もない。トリさんもいないし、外猫が塀伝いに歩いているわけでもない。

それでも、あいちゃんはずっと真剣に見つめている。

猫たちはニンゲンよりはるかに目がいいので、わたしには見えない虫や「そよ」と風にゆれた草花などをみているのかもしれない。好奇心は日常のほんのちょっと動くモノに対しても発揮される。
また、家の中で飼われていて、ほんのちょっとしたことにも焦れて「うーうー」とせがんだり嫌がったりとせわしなく動いていても、ハンターとしての本能はある。見ているものが「獲物」と判断された時点でその本能が目覚め始めるらしい。

待つ。待つ。
「獲物」が気を許すまで、待つ。
たとえ、それがストローであっても。(いやー、あいちゃんはストローで遊ぶのが好きなんで。笑)
でも「ストローじゃない獲物」が庭には沢山あるらしく、あいちゃんは今日も外を見つめ続ける。

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すーちゃんは、トリさんが大好きだ。
鳥の羽音などしたら大変だ。もう一目散に窓辺に駆けつける。鳩がのどを鳴らす音にも、あのデカイ図体で一瞬のうちに反応する。どちらかというと、それ以外のものにはあまり興味がない。
そして、ご存じのように、すーちゃんは外に行くのもハーネスをつけるのも死ぬほどキライだ。だから見るだけ。

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いつもはひょうきんな「デブちん」も、たまにこんな真剣な横顔を見せる。
で、「すーちゃん、やっぱりキレイだね」と親バカおかあしゃまを喜ばせるんだよね。


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これからも、あいちゃんとすーちゃんをどうぞよろしくお願いします。


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