猫トイレのお掃除当番は、いつもあいちゃん

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お掃除兼キャットシッターのリサからメールが入っていたので、スカイプを使って直接電話。
だって、リサのメールって「元気だから心配しないでね」だけなんだもん。

根堀り葉堀り聞き出したところによると、入り口のドアの鍵をかちゃかちゃ言わせるだけで、あいちゃんが「うにぇ〜ん」と鳴き始めるらしい。わたしだけにかと思ったら、リサにもやるんだなあ。で、そのあとはしばらくずっと足元にひっつきながら移動する(これもわたしには想像できる)。
「わたし、今に足がからまってころぶんじゃないかと思ってるの」と苦笑していた。

リビングに入ると、まるで泥棒が入ったようにぐしゃぐしゃだ。リサは、そこに住んでいるわたしと違って1日2回(たぶん30分ぐらい)しかいないのだから仕方がない。
絨毯は半分ぐらいめくれ上がって端っこでダンゴになり、珈琲テーブルの上の置物はひっくり返り、ソファの上のクッションは全て叩き落されて床の上。その間を縫っておもちゃが散乱しているらしい。すごいな。

リサが言うには、猫トイレの周りにも猫砂がかなり散乱していて、すでに2度も掃除機をかけたらしい。こりゃあいちゃんの仕業だ。すーちゃんは全く砂をかけない猫なので、オシッコをしようがウンチをしようがやったら即トイレから出る。だが、あいちゃんはそのシミのついた砂やゴロ〜ンところがったすーちゃんの置き土産がダ・イ・キ・ラ・イだ。

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つまり、すーちゃんがやったあとのトイレに行ったら、必ず砂をかけないとあいちゃんは気が済まない。その砂かけたるや、すごい。ほとんど「強迫神経症の猫」かと思うほどかける、かける。5分ほどガリガリガリガリやっている。そうすると、猫トイレは半分ほど底が見えちゃってて、あとの半分はまるで猫トイレに出現した、そびえたつ「砂のピラミッド」。こんだけのものを作りあげるには、トイレの周りにぶちまけられる砂の量もハンパじゃない。
でもねえ。キレイ好きがやりたいっていうものをやめさせるのも何だから。

かくして、あいちゃんのトイレはものすごーく時間がかかるのである。まだ小さかったころ、床の上や洗濯室のシンクに直接ウンチして困らせたのがウソのようだ。

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すーちゃん、猫はフツウそんなこと習わなくてもできるんだけど…。

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