人間の子供の「若枝骨折」は仔猫にも起こる

朝からサンザ飛び回って遊び、ビニール袋をボロボロにし、小さなボールを追っかけ、わたしの足首にかじりついて怒られ(笑)、今は疲れてぐっすり。

このカシャカシャは、ベッドじゃないんだけどねえ。ボールを持って戻るのもこの上。
2011年2月13日のあいちゃん

日本では違う専門用語があるのかもしれないが、オーストラリアでは(というより英語圏では)主に子供に多い単純骨折を「若枝骨折」(Green Stick Fracture)と呼ぶ。

骨の片側だけが折れて、反対側は曲がってしまう。木々のまだ緑の枝によく起こる「折れ」の特徴から、このように呼ばれるようになったと聞く。人間の子供でも仔猫でも、まだ骨が柔らかいうちはこのような単純骨折が多い。

あいちゃんの場合もそのGreen Stick Fractureなので、添え木もされず自然治癒を待つことになっている。子供のまだ柔らかい骨の治癒力は驚くべきものであるからだ。

ここ2日ほど、あいちゃんはとても元気になってきている。完全に骨がくっついたわけではないが、「早足」が多くなり、1週間前のように5歩ほど歩くとすぐにごろんと横になってしまうことがなくなってきた。

ただ、足はまだアルファベットのXのように、内側に向かって曲がっている。後ろからみると歩き方もまだおかしい。

カルシウムサプリは毎日シリンダーで口に直接流し込んでいるが、実はこれは美味しいらしく、まったく嫌がらない。30日は続けろ、と言われているので、あいちゃんがすんなりと飲んでくれるのは嬉しい。

クシャミは1日2-3回ぐらいまで落ち着き、鼻水をくっつけていることもない。涙目もほとんどおさまった。しかし、抗生物質の投与はまだ水曜日まで続く。すでに10日以上前からつけていた目薬は、投与中止。これにも、抗生物質が少量含まれているからだ。

そして。
昨日の晩、寝る前に猫トイレの掃除をしに行ったら....。

ほどよい固さの立派なモノが2本ころがっていた。やったね、あいちゃん!

これはものすごく嬉しい。ヘンに固すぎず、色も良い。
写真を撮って、フルサイズでアップしたいぐらいだが自制した(笑)。

これで便秘解消となれば、と願っているが、まあ毎日出なくても気長に待とうと思う。まだトイレでは「にゃんにゃん」と泣くが、確実によくなっているのだから。

一緒にがんばろうね、あいちゃん。




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