すーちゃん、猫ヘルペスウィルス感染症再発

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さて、すーちゃん。
ひたすらクシャミをしていて、涙目は昨日から変わらず。

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車で5分かからない近くの獣医クリニックに行ったら「土曜日のセンセイ」、つまりいつもの獣医さんじゃない。
「おお、これは大きい猫だなあ。ラグドールのミックスですか?」
「いえ、サイベララグドールです」
「ほう、聞いたことはあるけれど見たのは初めてです。この子はものすごく骨格がしっかりしていますね。でもちょっと…丸いかな」
「いつものセンセイにも、ダイエットしろと言われています」
「まあ、そんなに心配するほどのこともないと思いますよ。太っているけれど健康に害を及ぼすほどではなさそうだから」

…って、ダイエットをしなくてもいいってことですか?
「いや、そういうわけじゃありませんが、それほど緊急に体重を落とす必要はないってことです」

なーんだ。
「まあ、ダイエット食にしていることだし、目安は上から見てお腹周りがふくらんでいない程度に落とせればいいですね」
ということで測ったら、8.1kg。おお、なんだかんだ言ってほんの少し減っているではないか。6月に測ったときは8.19kgだったので。
「鼻水と涙で食欲がなかったのかもしれませんね」
「いや、そんなことないです。あの、沢山食べていますし」

そうなのだ。
前回の猫風邪のときにはすーちゃんは食べなかった。ところが今回はきちんと食べているし、今日は昨日より調子はよさそうだ。5時に買い物から帰ったら、「おなかすいたよう」とおねだりが始まっちゃったくらいだ。

とにかく、熱も測ってもらったが平熱よりほんの少し高いくらい。今のところ瞬膜も出ていない。ということで、一応念のために涙目のための目薬と抗生物質をもらって帰った。
そして、またもやいっちまんえーん
…。なんで、オーストラリアの獣医ってこんなに高いの(涙)。

ちなみにわたしのかけているペット保険は、自分の健康保険と同じ会社のもの。つまり「扶養猫控除(笑)」があって、10%割引されている。年間100万円まで支払われる保険だ。ただし、1万8千円(200ドル)までは自己負担。そして猫ヘルペスなどの感染症には適用されない。従って、今日の診察料+薬はどちらにしても自己負担。
あいちゃんもすーちゃんも猫ヘルペスにかかったことがあり、ウィルスは体内の神経組織に一生潜伏している。再発する可能性は大きい。だから、この感染症が適用外というのは甚だしく問題なのだが仕方がない。

ただし毎日目が汚れるあいちゃんと違って、すーちゃんは普段はほとんど普通の生活ができるし、目やになどもない。だが、極度の臆病モノなのでストレスにはカラキシ弱い。だからシッターさんにしてあるのに、どうして今回は出てしまったんだろう。外に出たわけでもないのに。そりゃ冬だから寒いが、日本と違って朝晩以外は20度近い。あいちゃんは全くクシャミもなし。そう言えば、前回すーちゃんが再発したのはキャッテリーにあずけた直後だったが、あいちゃんはいたって元気だった。

「環境の変化に過敏な猫ほど再発しやすいですから。ただし、今回は軽そうですね」と以前のカルテを見ながら、獣医さんは言った。

すーちゃんは、体は大きいけれどデリケートなんだなあ。
ウチに帰ったら、さっそくテーブルの上で居眠りが始まった。あまり動かないので、こういうときはあいちゃんも全然すーちゃんにチョッカイを出さない。不思議なもので、すーちゃんの具合がよくないということがわかっているようなのだ。

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早くよくなってね。


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