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日曜日、デカ猫たちの寝姿を見ながらふと微笑む

ラグドールは大きい猫だ。
現在では中型種に分類されるようだが、それでも他の猫たちに比べると大きさでは群を抜いている。資料によると、女の子で8ポンド (3.6kg) から 15ポンド (6.8kg) ぐらい、男の子で12ポンド (5.4kg) から20ポンド (9.1kg) ぐらい。わたしのよく訪問する猫ブログのラグドールたちも大体この範囲だが、どちらかというと軽いほうの数に近いような気がする。中型種になったのもその理由かもしれない。

「あのブリーダー」(以前から読んでいただいている方たちにはよく知られているが)によると、あいちゃんの母親エズメは4.5キロだった。そして父親のフレーザーは5.5キロ。だから、あいちゃんも将来はその辺の体重だろうなあと思っていた。足は小さいし、ブリーダー宅にいた幼いころのカルシウム不足で骨が細かったからだ。そうしたら、あれよあれよと言う間に6.7キロになった。今でも足は細いが、胴体が長くなったし、冬になって毛の量も増えた。去年はシッポが先にいくほど細くて三角形だったが、このごろでは同じぐらいの幅に見える。

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すーちゃんは言わずもがな。
体重は8キロを超えてしまったし、長さだってびよ〜んと伸びたら前足から後ろ足までで1メートルを軽く超える。

今までの人生でこんな大きい猫たちを飼ったことがなかったので、ずっと戸惑うことばかりだった。

先代猫ゆきちゃんは4キロも行かない女の子で、時々独りで飛び回ってはいたが遊ぶということがあまりなかった。いつもわたしにくっついて寝てばかりいたが、外に行くのも好きだった。でも、外に言っても金魚に挨拶に行く以外はひなたぼっこをしながら草を喰むぐらいで、リードもつけたことがなかった。もちろん、わたしの監視下だがつけなくても裏庭以外は行ったこともなかった。
彼女とは10年生活をともにしたわけだが、やっぱり女の子だったねえと思うことがしばしばだ。

男の子、それも2匹、加えてデカ猫となると全く違う生活になった。
追いかけっこもがうがうも全力でするので、音も動きもハンパではない。初めは怖くて2匹にしたのは失敗だと思った。その後、あれは「アソビ」なんだとわかってから、気持ちが楽になった。かじり合っても、5分後には一緒に寝ている。しかし、抱き上げると腰に響く。ベッドで胸に飛び乗られると食べたものが逆流しそうになり、もうちょっと下にどすんと乗られると…言うまでもない。
カリカリとウェットフードの消費量が、ゆきちゃんのときの3倍になった。それにともなってトイレもふたつになり、猫砂の消費量は3倍どころか4倍になった。ひえー。

それでも、仲良しの男の子たちを見ているのは楽しい。家族がそばにいるのは嬉しい。
特に仕事が忙しいときなど、遊んであげられなくてもテーブルの上をデカ猫たちが占領する。採点の答案は広げられないが、それでも「なんでこんなに大きなテーブルの端っこで仕事をしているのか」とぶつぶつ言い、足やシッポを押したりよけたりしながら仕事をしている。

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さきほど仕事をしているテーブルの上で寝ている2匹を上から撮ってみた。バスルームで撮ったときはあいちゃんも同じぐらいかと思ったけれど、やっぱりすーちゃんのほうが長さも幅もあいちゃんを抜いている。

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しかし、すーちゃん…縦に伸びるのはいいけど横幅はこれぐらいでカンベンしてね。


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