猫ヘルペスウイルス感染症に完治はないらしい

今朝7時ごろ、まだ朝日のさしはじめたばかりのリビングで撮ったあいちゃんは、目がすっきりと青い。
あいちゃんの青い目

このあと、リード(練習中です)をつけて外に出たら、こんどは紫の入ったスミレ色に変わった。ラグドールの目の色は、光線のかげんによって様々に変化しておもしろい。

あいちゃんは、猫ヘルペスウィルス感染症だ。
たぶん、一緒に住んでいたキャリヤーの成猫から移ったのだろうと、獣医は言う。仔猫は抵抗力がない。

この病気は、普段ストレスのない生活をしていれば、再発せずに済むこともあるらしい。あいちゃんのように、すでに去勢されている仔猫は発情期もないし、本能によるストレスはほとんどない。また、完全な内猫なので、外回りをする必要もなく、外界からのストレスもない。

ただ、気になるのは、4月に始まる猫ホテル生活だ。わたしは、年に4回の学期休みになると、オーストラリアを出る。そのたびに、先代猫もずっとあずけていた。いつも10-12日ほどだ。
そのときに、環境が変わってまた発症するのではないか、と心配している。

さて、今のところ、鼻水とクシャミは完全にとまった。だが、右目は、まだ時々涙目になる。
腫れてはいないようだが、夜遅くなると少し右目のほうが開き具合がよくない。左目と比べると、全開していないような気がする。
獣医は、「右目のほうが少し小さいようですね」とは言うが、朝まだパッチリと開いているときに撮ったこの写真では、ほとんど大きさは変わらない。

目薬は抗生物質が入っているのですでに終了したが、ウイルス用の錠剤はまだ処方箋を使っていない。これって、たぶん人間用なのだろう。処方箋を持って、薬局に行かないと買えない。
でも、この薬で完治するわけではなく、ただ当面の症状を緩和するだけらしい。まだ使っていないのは、獣医から「1週間カルシウムを続けて、もうすこし骨がしっかりしてから。口をこじ開けて錠剤を飲ませるので、アゴの骨が砕けても困るでしょ」と言われて、震え上がってしまったからだ。

先代猫もその前に飼っていた犬も、ずっと薬を飲んでいたから、錠剤の与えかたくらいは知っている。でも、あいちゃんのアゴのことを考えると、もう少し待ったほうがいいんじゃないのかなあ、と思ってしまう。

とにかく、衛生には気をつけているし、目も必ず毎日拭いてあげているが、さてこの涙目は一体おさまるんだろうか。ため息。



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