朝のバスルームは足の踏み場もない

朝のバスルーム。
主寝室の奥についている専用バスルームはもちろん西洋式なので、日本のような風呂場はない。三角の大きなジャグジー(大きすぎてあまり使っていない)とそれに隣接したシャワールーム、そしてドアのついたトイレだ。

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あいちゃんとすーちゃんは、朝わたしが起きてから朝ゴハンをやるまで側を離れない。言葉どおり「側を離れない」ので、トイレにもついてくる。ドアを閉めようものなら、ドンドンと叩き、ガリガリと引っ掻き、その騒音はドアを開けるまで続くのでとても静かに「朝のビジネス」ができる状況ではない。

あいちゃんはそれでもトイレのわたしが見えれば満足で、バスマットの上でゴロンと寝っ転がって待っている。が、すーちゃんは違う。トイレの真ん前に来てわたしを見上げ「抱っこ」と訴える。

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ちょっとブレちゃったね。

このしつこさに根負けして、カワイソウなわたしは8キロのデカ猫を抱き上げる。
何が楽しくって、「用足し」中に猫なんか抱っこしているんだ、自分。ぜんっぜん、落ち着けない朝のトイレ。
(注:写真を撮ったときは、トイレカバーの上に座っていた。まさか、そんな、用足ししながら写真は撮らないよう…トイレに入れば、すーちゃんは必ずついてくるので。)

大きな猫たちが寝っころがっている朝のバスルームでは、わたしがどちらかのシッポを踏んで「ぎゃ」と飛び上がることもある。いつか、そのせいでわたしのほうがころんでアタマを打ってしまうんじゃないか。くわばら、くわばら。

なーんて考えながら、もう少しブレていない写真を撮ろうとトイレですーちゃんが来るのを待っていた。あれえ、来ないなあ、と思ってちょっと覗いたら…

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「何やってるんだろうねえ、おかあしゃま」と言わんばかりの不思議そうなあいちゃんと目が合ってしまった。まさか、覗き返されていたとは。


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