今年初めてのニャンプーで、猫サッパリわたしグッタリ

ずっとシャンプーしていなかったので、なんとなーくペタペタした手触りのあいちゃんとすーちゃん。

それでは、とばかりに日曜日の夕方助っ人の友達を予約した。待っている間に爪切りとブラッシング。まだまだ若いとみえて、爪はわたしのいなかった6週間の間にカギ爪になりそうなほど伸びていた。あいちゃんは前足がキライ、すーちゃんは後ろ足がキライという特殊な好みの2匹なので、何とかなだめながら何回にも分けてパチパチと切ってやる。

あいちゃんは今回はとてもいいコで、声ひとつ立てることなく洗濯場の大シンクの中にちょんと座っている。お湯をためてあるから気持ちがいいんだろうか。前回は水を溜めずに直接シャワーでシャンプーしたら、どうもシャンプーが残ってフケのようになってしまった。だから、今回はまたいつものようにお湯をためてシャンプーを沢山たらしての漬け洗い。終わったらまた溜めて、ざぶざぶと2回ほど洗う。あいちゃんもすーちゃんも毛が細いので、このほうがキレイにシャンプーが落ちるようだ。

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あいちゃんはあまりドライヤーの音が気にならないようで、15分ほどガーガーと温かい風を吹きかけてもおとなしい。

さて、お次はすーちゃん。こちらは別に暴れまくるわけではないが「ひえーひえー」と甲高い声で鳴くので、あいちゃんが心配して洗濯室に来るほど。それになぜかおシリが下に向かってずるずると下がっていき、やもするとお湯の中でひっくり返りそうになるので、ここでは絶対に友達の手が要る。すーちゃんの前足をしっかりとつかんでずるずると仰向けになるのを防ぐためだ。
汗だくになって洗い終わると、今度はドライヤー。これが難関。すーちゃんはドライヤーがダイッキライなのだ。だから、逃げようとする。「ひえー」が始まる。あいちゃんが助けに来る。狭いカウンターはもう大変な騒ぎだ。だからすーちゃんの場合は、生乾きというより「水がしたたらない程度」に乾かす。つまり5分以内。それ以上になると精神的な負担になりそうなので、夏は特に自然乾燥にまかせてしまう。

この最後のほうになると、わたしと友達はもう毛だらけ。口の中にも髪の毛の先にも猫の毛がついているので、コロコロで毛をとったら最後にはシャワーを浴びていってもらう。

ま、それでも夕方になればそれなりに乾き(すーちゃんはまだなんだか湿っているが)、猫たちも疲れてグーグーと「わたしの手の届かないところで」寝ている。シャンプーをした日は、怒っているのかどうもゴロニャン気分ではないらしい。こっちは腰が痛くなるほどの重労働をしたってのに。
それでもたまに顔を寄せてみると、いい匂いはするし毛もすべすべで気持ちがいい。

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