お久しぶりのあいちゃんとすーちゃん

ずいぶん長らくホッタラカシにしていたが、一度書かないと何となく書きそびれてしまうものだ。…という言い訳はさておき、実はここんところわたしはあまりあいちゃんとすーちゃんに会っていない。

7月半ばから半年の長期休暇をとって、ほとんど独り暮らしの老母と一緒に日本で暮らしているからだ。その間、二匹はお掃除のリサに朝晩来てもらっている。近くに住んでいることもあって、リサは本当によくしてくれている。朝来たらまず腹っぺらしの猫サマたちにゴハンをやって、ブラインドを上げ、外の池の金魚に餌をやる。週2回自動で全て水撒きができるようになっているが、それでも萎れかけている植物には水もやってくれる。それから、15分から20分ぐらい遊び、すぐに目やにの出るあいちゃんの目を拭き、トイレ掃除をする。夜来るときは、今度はブラインドを下げて郵便受けもカラにしてくれる。

友達も何回か泊まりに来てくれた。パースの自宅にはDVDが300本以上あるので、それを52インチのテレビで好きなだけいくらでも観てね、という交換条件だ。

それでも、わたしが帰ってくると、タクシーが止まって荷物を下ろしているころからすでにあいちゃんの「ふにゃーん」が聞こえる。表に面した窓のブラインドの間に小さな顔がのぞく。家に入れば、足元にまとわりつき顔を寄せて来る。すーちゃんは、ほんの少し離れてじっと辛抱強く待つ。「すーちゃんも、ただいま」と言って手をだすと、顔をすり寄せてくる。

しばらくして、安らかに「ぐーすかぴー」のヘソ天あいちゃん。

aichan_table_hesoten.jpg

テーブルの反対側では、まさにイタズラをしようとしていて現行犯逮捕のすーちゃん。

suchan_code.jpg


今回パースにいられるのはたったの十日間。それでも、猫たちは「金魚のフン」のようにヒラヒラ(いや、大きいのでドタドタ)とわたしの後をついて回る。

つまり、トイレに入ればこの状態。目が4つじーっと見つめているので、はなはだしく落ち着かない。
(注:まさかカメラを持ってコトをしているわけではありません。トイレのフタの上に座ってiPhoneで記念撮影。派手な柄はパジャマズボンのわたしの膝)

toilet_2boys.jpg

わたしがいない間に、すでに3歳になってしまったあいちゃんとすーちゃん。置いていくのは心残りなんだけど、検疫の厳しい日本とオーストラリアでは短期間の出入国はほとんど不可能だ。

来年1月からはまたずっと一緒だからね。

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