すーちゃんがやっとあいちゃんに慣れたようで…

あいちゃんは、少しずつ元気になっている。
ただし、先週はずっとすーちゃんの低い唸り声とシャーーシャーー!ばかり聞いていたので、いい加減に嫌気がさしたのか、あまり近寄らずにここ2日ほどは無視するようになっていた。

しかし。

週末になって(わたしも仕事を持ち帰っていたので)ずっと家にいたら、なんとなくまた仲良くなり始めた。最初はどちらもぎこちなくて、すーちゃんはそっと近寄り、あいちゃんは依然として無視するという状態だったが、段々と距離が縮まり、結局元通りの関係に戻った。

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元々猫ダンゴになって抱き合うことはなかったのでただ近くにいるだけだが、それでもおかあしゃまには嬉しい。だって、すーちゃんがシャーシャー言っていたときには、このまま妹の家の猫たちのようになるかと思ってしまったんだもの。

わたしの妹は東京のマンションで2匹の姉妹猫を飼っていて、かつてはその猫ダンゴをつくるほど仲がよかった。あるとき、1匹が歯槽膿漏にかかって歯を抜きに動物病院に行った。帰ってきて痛みがひどいのに、もう1匹がちょっかいを出したから大変、やはりすーちゃんのようにシャーが出て、押入れに逃げ込み、2日ほど食事も排泄もなしで出てこなかったそうだ。そして、出てきたら今度は血みどろの大げんか。以来、狭いマンションで「家庭内別居」だという。そんなことになったら大変だと、今まで数日間気をもんでいたのだった。



あいちゃんはまだ本調子ではないので、どちらかというとおとなしい。今まで痛かったときは「ひゃーひゃー」と鳴きながら歩きまわっていたが、昨日あたりからはもうあまり鳴かない。薬が効いているのか、療養食で結晶が引いているのか。ただ、オシッコは出ているようだ。あいちゃんと違って、すーちゃんのやる場所はトイレの中で決まっているし、ヤツは砂をかけないのでよくわかる。

しかし、問題がひとつ。
どウンチのが廊下にしてあるのだ。これは、どう考えてもあいちゃんだ。すーちゃんのブツは、トイレの砂の上に「砂をかけないで」鎮座しているからだ。なぜ、あいちゃんはいきなり廊下でするようになっちゃったんだろう。まだ血尿がひどいときに、あいちゃんは廊下の隅で血のついたオシッコをたらすようになっていたが、それの名残りなんだろうか。
どうもよくわからない。

明日はまた動物病院の診察に行ってくるので、もう少し詳しく訊いてみようと思う。
いずれにしろ、よくなりつつあるようでよかった、よかった。


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