獣医のもとへ...車中にゃんにゃんと泣く

ここ数日のあいちゃんは、毛繕いの時間が長くなったような気がする。

アクロバットの毛繕い

前は3ナメで終わり、だったのにずいぶん進歩したものである。

がぶがぶもできるぞ

などと鼻息も荒いあいちゃんだが、右目が治りかけたと思ったら今度は左目も涙と目やにが現れたので、心配になってやはり獣医のところへ。
今まで2回獣医のところに行っているが、今回初めて車で25分の道のりの15分ほど「にゃんにゃんにゃんにゃん」と泣かれる。通訳すると「出してよう。開けてよう」
先代猫には、猫ホテルの送り迎えのたびに、鼻をマッカにして泣かれたが、あいちゃんは最初の2回はでれんと横座りでおとなしかったので、ほっとしていたのに。泣かれると困るのよねえ。ずっと話しかけていなきゃならないし。

わたしのストレスレベルのほうが高いような気がする。

さて、クリニックでは2週間前の獣医ではなく他の若い先生だった。

「薬はやっていますか?」
「いえ、まだなんです。カルシウムを1週間やってからじゃないとアゴ砕けるぞと脅かされたので、怖くてできませーん」
「ヘルペスだから完全に治りませんけど、この薬やると症状がかるくなるんですよ。錠剤のままやらなくてもいいから、砕いてきちんと食べるものにだったら混ぜてもいいですよ」

なんだよ、最初からそう言ってくれたらすでにやっていたのに。

あいちゃんの処方箋

というわけで、明日は薬局にこの処方箋を持って薬を買いに行かねば。
一粒の1/4ってずいぶん小さいなあ。先代猫の薬も1/4だったんだけど、あの錠剤を切る器、どこにいっちゃったんだろう。また買わなきゃいけないかもしれない。

目薬ももらった。とりあえず、7日間試してみること。で、改善しなかったらまた来てください、と。

「目を拭く消毒液のようなものはないんでしょうか」
「そんなもの使わなくても、清潔なコットンにぬるま湯で結構です」
「はあ、では耳は」
「それもちょこちょこと拭いてやるだけで」
「だから、その拭いてやる溶液のようなものは」
「ありません。だから、ちょっとぬらしたコットンで」

日本だと確かその手のものはペットショップに沢山あったんだけど、どうもオーストラリアにはペット衛生関連のものがあまり手に入らない。耳ダニが入れば別だけれどね。

それに、獣医クリニックで処方箋出して、それを持って薬局に行くなんてことが日本であるのだろうか。
不思議だ。




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