小さいときは同じぐらいのサイズだったのに

あいちゃんは早いうちに成長がとまってしまい、1度カリカリをダイエット食に変えたときからそのままずっとスリムな体型のままだ。カリカリはその後あいちゃんの血尿のせいで、ロイヤルカナンの尿結石用療養食になった。

それ以来、マズイ療養食はすーちゃんにも与えなくてはならず、お腹がすいたら食べてはいるが、それでもやはり「マズ〜イ」という悲しそうな顔をする。そのせいで朝晩のウェットフードがすーちゃんの「命」になってしまい、わたしがキッチンに行くたびに「にゃーい」と鳴く。「ゴハン?」という言葉にも「にゃーい」と返事をする。

そんなすーちゃんは、去年末あたりでやっと成長がとまったらしい。そりゃ体重はあいちゃんよりはるかにあるが、何しろ長さが伸びている。マサカと思ったが、ラグドールは3−4歳ぐらいまで成長すると読んでいたのでパニックにはならず。
小さいときには同じぐらいのサイズで同じぐらいの重さだったのに、こうやって上から見ると明らかにすーちゃんのほうがふたまわりぐらい大きい。

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こないだの2月、3種混合予防接種のときに2匹とも獣医院で測ったら、あいちゃんは5.9キロ、すーちゃんは8.2キロだった。獣医のエリンが言うには、「あいちゃんはコレでちょうどいい体重。痩せて見えるって? そんなことないわよ。すーちゃんは…えーと、ちょっと太っているかもしれないけど、まあ触れたら骨がわかるぐらいだから、いいとしましょう。このぐらい体格のいい子だと、食べるでしょうしね」だとさ。でも、背中が平らになるほど肉がついたり、骨がゴツゴツとさわれなくなったらダイエットですからね、と釘をさされた。
まあ、元気でいてくれればそれに越したことはない。
ただし抱っこの好きなすーちゃんを抱き上げるときは、気をつけないとワタクシの腰が心配だ。



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