ビックリで始まった日曜日はずっと一緒に

先週までの猛暑がウソのように、今日は気温が10度ほど下がった。
裏庭の温度計を見たら、日が射す昼時だというのに27度。雲がほんの少したゆたう真っ青な空と、さわさわと樹の葉をゆらす微風。
入口のドアと裏庭へのドアをふたつとも開けて、網戸にしてみた。いい気持ち。

さきほどまで遊びまくっていたあいちゃんは、お疲れの様子。コンピューターの横で仰向けになっているが、マウスを動かすたびに胡散臭そうに薄目を開ける。そんなにイヤなら、もっと離れてくれればいいじゃないの。

あいちゃんとマウス

こうなる前は網戸に目を輝かせ、ちょっと目を離したすきに「また」登り始め、2/3ほど行って四つ足大股開きの姿勢で網戸のドマンナカに貼りついているところを、わたしに見つかった。こら。
網戸を張り替えるのも時間の問題だな。

そして、そのあとおとなしく(もないが)おもちゃを使って独り遊びをしていたが、外では鳥たちが忙しくぴーちくぱーちくと鳴いている。どうも気になるようで、片足をつっこんだまま外をじっと見つめているあいちゃん。そのさまがかわいくて、つい記念撮影。はいはい、親バカです。

あいちゃん心ここにあらず

しかし、だ。
そんなのどかな昼下がりの前には一大事件が起こっていたのだ。

今朝、ビニール袋を持って猫トイレの掃除に向かったわたしは、見てはイケナイものを見てしまった。ああ。
バッチイものをデカ写真でお見せするのもなんなので、サムネイルにしました。クリックで拡大(←物好きな方用)。

あいちゃんのウンチ

それも、「間違えて猫トイレの縁から落っこっちゃったにゃん」などという言い訳のきくようなものではない。こんなにトイレからはるか彼方にしちまいやがって。

確信犯だ。

わたしの家に来てから初めてだが、何でまたいきなり。
今までも、あいちゃんの「富士山」はくずれてウンチがはみ出していたり、「山」というより「丘」ぐらいしか砂かけをしていないこともあった。でも、まさかこんなところにするとはっ。
これが習慣化しないことを、切に切に祈るよ。頼むよ。

追記:
今晩のあいちゃんの体重、2.38kg。ほんのちょっとだけれど増えている。カリカリも食べているし、ミルクも少量飲んでいるし、生肉も骨入り鶏ミンチも食べている。カルシウムシロップは、甘くて美味しいのか、シリンダーから飲むのも上手だ。
まだ成長期だからがんがん食わせろ、と獣医から言われているので、その通りにしている。もっと大きくなってね。



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