オーストラリアから東日本大震災への募金を

昨晩、日本人ピアニストデュオ「Les Frères」のコンサートへ。
パース居住の日本人が多数観客の中にいると思われたし、在パース総領事館も協力しているので、もしや募金箱があるか、と期待していたのだが影もカタチもない。上演が始まる直前のアナウンスで、起立して1分間の黙祷があっただけだ。わたしの前のオーストラリア人老夫婦が「黙祷より募金したいよねえ」と話していたので、「わたしも募金したいんです」とそっと声をかけてみたら、両方から微笑みが返された。

直接の募金がままならないなら、ネット募金だ。

昨日オーストラリアで一番乗りだったのが、Save The Childrenという非政府組織のオーストラリア支部。子供たちの権利保護を目的とする団体だ。この「東日本大震災アピール」にはクレジットカードを使って昨日募金をした。

その後、今日になってオーストラリア赤十字が日本の地震へのアピールを発表した。こちらへも、ネットから募金。

そのほかは、週末の買い出しに行ったり、今日は友達と飲茶に出かけたり、その合間にネットでNHKのストリーム配信を見て、Twitterをチェックする。

わたしがコンピューターの画面をずっと見ているのが、あいちゃんは気に入らない。キーボードに乗ってみたり、マウスをつついてみたり。遠くに押しやると、今度はコンピューターの後ろでかくれんぼだ。

あいちゃんの前足

あいちゃんは地震のことなど何もわからないけれど、東京の実家にいる母の愛犬は今も余震のたびに、わんわんと鳴いてほとんどパニック状態だという。余震は母の睡眠も奪っているし、ストレスと睡眠不足で狭心症の発作が出やしないかと、とても心配だ。

先程、朝日コムのサイトで、グーグルの提供する「震災の前と後」を見て愕然とした。この美しい風景がこんなになってしまうなんて。何万もの普通の生活営まれていた家々が瞬時に破壊された形跡に、胸がきりきりと痛んだ。




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