母国地震災害へのお見舞いカードを読む

今日から2日間、西豪州の日本語教師たちとのセミナーとワークショップがあり、学校から離れている。

昨日は学校から持って帰ったバッグの中に封筒が。同僚のひとり、英語教師からの温かい地震見舞いのカードだった。
"My Thoughts and prayers are with you, and your family in Japan, that they are kept safe in this tragedy. Take care"(あなたとご家族ご家族が無事でいることを願いながらお祈りしています。ご家族がこの悲劇の中でずっとご無事でいますように。体に気をつけてね。)

ほろっときた。
普段、そんなに話したこともないのに、こうしてわざわざカードを書いてくれる優しさに。

そして、今日はセミナーから帰宅したら、毎週木曜日に家の掃除を頼んでいるデンマーク人の女性も、カードを残していた。
"I have been thinking of you all week and hope your family and relatives are allright in Japan. Being far from them is all seems worse. My prayers are with you"(あなたのことを一週間ずっと考えていました。ご家族とご親戚がご無事であることを願っています。彼らからこんなに遠く離れているなんて、ご心配はもっと深くなりますね。あなたのために祈っています。)

皆いつもよりほんの少し優しい。そしていちいちわたしの家族について詮索もせずに、そっとカードをくれるだけ。そんな心遣いに、いつもよりはるかに涙もろくなっているここ1週間のわたし。

お見舞いカード

あいちゃんは相変わらず右目が涙で汚れているし、まだ時間帯によっては腫れて見える。それでも元気で今晩もヘソ天。温かい言葉満載のカードと一緒に記念撮影。
しかし、こういう寝方って本当に楽なんだろうか。あいちゃんは、ほとんど毎日こんなふうなカッコで寝ているが、先代猫はどちらかと言うとびろ~んと延びたままの横寝が多かったので。

いずれにせよ、ここのところずっとダイニングテーブルでコンピューターに向かっているので、夜はあいちゃんもテーブルの上。行儀悪いけれど、わたしはこのヘソ天にどれだけ救われていることか。

あいちゃん、今日で2.75kgになった。



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