外の散歩で見えるあいちゃんの色/テレビの裏側は危険だ

午前中のまだ涼しい時間にあいちゃんとお散歩へ。

私道であるドライブウェイを歩いていき、入口から前の道を望む場所であいちゃんがリードをつけてウロウロしていたら、通りがかりのカップルがビックリして口をぽかんと開けていた。
オーストラリアじゃあ、ペットでも外猫のほうがはるかに多いから、まだリードとハーネスをつけた猫なんてのは珍しいらしい。
今日の晩ゴハンの話題を提供してしまった。はっはっは。

しかし、あいちゃん.....。左肩肘をついて、ナナメにかまえたところがなんとも。

男前のあいちゃん

失礼いたしました。つい、親の欲目が。

あいちゃんの青い眼

そして、今更ながら何という真っ青な眼。
この直後、右にちょっとだけ見える豪州原産の青ライムの木に飛びかかった。まったく。実は、狙っていたんだね。

さて、外の光で見ると、あいちゃんの体にひとつポツンと色が出ている。
えっっ。これ、濃いグレー(=ブルー)ではないか。しかし、隣のぼや~っとした煙のような色具合は確かに薄茶。

グレーかチョコレートか

そして、こちらは後ろから見た耳。うん、たしかに茶色い。

あいちゃんの耳

そして、どの写真でもわかるが、鼻はなんだかブルーと茶色を混ぜたような色だ。

どうもよくわからないなあ。

ネットでブルーポイントの仔猫の写真を見ると、あいちゃんととても似ているような気もするし。
ただ、あいちゃんのお母さんはブルーポイント(チョコレートポイントのDNA)で、お父さんは完全なチョコレートポイントだ。7匹の仔猫たちには、どちらの色も出ている。

これから色が変わっていくのかもしれないが、現時点ではなんだかブルーポイントにもチョコレートポイントにも見える色だ。ネットでは、チョコレートポイントのラグドールに関しては、他のもっとポピュラーな色に比べると資料が悲しいほど少ない。
最初はチョコレートポイントだと血統書には書かれているけれど、成猫になってみるとシールだった、なんて話も聞く。あいちゃんの場合は、父母ともにDNAでチョコレートが潜在しているので、シールにはならないらしいが、なんせ「あの」ブリーダーだから、言うことを当てにしていいのかどうか。

いや、実はそんなことはどうでもいいんだった。
あいちゃんはわたしのかわいい大事な息子なので、本当の色がわかるのはもっと先の楽しみにとっておくことにしようと思う。



そんなことを書きながらにやにやしていたら、「ぎゃおんぎゃおん」という鳴き声がする。「うわ、どうしたっ」と声のするほうに行ってみたら、またテレビ台の裏側だ。

ちょっとここを見てもらいたい。
これが、テレビ家具。テレビ自体が52インチ(画面サイズが約65cmx117cm)とデカイので、家具もそれなりに大きい。

テレビ

これが、テレビ台の左側。1度あいちゃんが忍び込んだので、箱とDVDでふさいだ。

テレビの左

そして、これが右側。同じく、あいちゃんが忍び込もうとしたので、ウーファーの上に箱を置いた。

テレビの右

だが、この箱の裏はカラッポだ。テレビ家具の上に乗って丸い飾りボールを床に落とすことをおぼえたあいちゃんは、今度はこの箱の裏側に行ってみたくなった。

当然箱の裏はテレビ家具の裏に通じている。

テレビの裏側1

あいちゃんはここに挟まってしまい、動けなくて鳴いていたのだった。

ビックリして、家具をスライドして動かし、どうにかあいちゃんを救出したが、これはとんでもなく危ない。沢山通っている電気コードにからまったらどうするんだ。

いまのところは、わたしがいないときには、あいちゃんは例のL字廊下のゲートの中にいるので安心だ。
でも、いずれゲートなしでいつでも自由にリビングを歩かせてやりたいと思っているので、ここを立ち入り禁止にする方法を考えなければならない。

しかし、どうして次々と色々なことをやらかしてくれるの。

てっぺんのあいちゃん

おあとがよろしいようで.....。




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