あいちゃんのウンチ問題とヒモを呑んでしまった事件

昨日は「元気に育ってほしい、それだけだ」などと書いたが、今日は撤回したくなった。

例の、あいちゃんが夜中とわたしのいない昼間過ごしているL字型廊下。狭いとは言えない。どう見ても畳三畳はある。ところが、今朝電気をつけたら「ぱちん」といって電球が切れた。つまりマックラ。これはマズイと思って、今日ぐらい大丈夫だろうと、そこに通じる客用風呂場を開けておいた。

で、帰ってみたら
ぎゃあああ。バスタブにウンチがしてあるだけじゃなく、ウンチの後でバスタブの中で遊び回った痕跡があるっ。

もちろん、あいちゃんのお尻と足にもウンチがついているが、ほとんど乾いている。バスタブの中のウンチも乾いている。ということは....やったのは午前中だ。
バスタブを掃除して除菌した後、ついでにそのバスタブであいちゃんもじゃぶじゃぶ洗ってしまった。普段は洗濯機の横の洗面台だが、この際どこでもいい。
このウンチ猫を洗えればどこでもいいっ。

はあはあ。すみません、興奮してしまいました。

ま、乾かしてふんわりかわいくなったあいちゃんが寝ている横で、今これを書いているわけだが、なんでトイレを使ってくれないんだろう。

最初は、日本から持って帰った「花王のにゃんとも清潔トイレ」だけだった。ウンチもオシッコもそこにしてくれた。最初は便秘だったから心配したけれど、それからは定期的にしていた。

一番最初にウンチをしたときには、トイレの場所をそのウンチをしたところに変えてみた。それでもダメ。
トイレをふたつにしてみた。それでもダメ。
ふたつのトイレの場所をちょっと変えてみた。それでもダメ。
いつも使っているパインペレットをやめて、固まる猫砂を使ったトイレを置いてみた。それでもダメ。
幸い、カーペットの場所ではないので清潔にするのは簡単だ。でもさあ、実はやめてほしいのよ、あいちゃん。

しかしっ。今晩はそれだけじゃない。

あいちゃんのお気に入りのおもちゃは、ずいぶん前のエントリにも書いたけれど、この鈴のついた手製の釣り具だ。そして、いまだにこれだけは毎日かかせない遊びだ。

一応気をつけて、使っていないときにはテーブルの上に載せていた。こういうヒモと棒のおもちゃは、仔猫の事故に多いと聞いたからだ。

ところが、今晩コンピューターの横で学校のテスト採点をしていたら、鈴がりんりんと鳴り出し、あいちゃんが「げえげえ」と言い始めた。テーブルの上だ。
ぎゃあああ。鈴が「あいちゃんの口から」飛び出しているじゃないかっ。ヒモはどこだっ。

つまり、鈴を繋いでいたタコ糸を、竹棒から半分ほど呑み込んでしまっていたのだ。

ビックリして、急いでヒモをひっぱったら「げえげえ」と言いながらも吐き出した。胃液とヨダレでびっしょり。わたしは、汗でびっしょり。鈴を呑み込んでいなくてラッキーだった。

わたしが目の前にいたのに、この始末だ。これからは、もう少し気をつけなければ。

ここまで書いて、はあ、とため息をついてコンピューターの横を見れば、さっき友達に電話してテーブルに置き忘れていた子機を抱えて、あいちゃんはぐっすり眠っちゃっている。なんだ、これは。もう。

あいちゃんと電話機

だめだなあ。どんなにあいちゃんが悪ガキでも、こういう姿を見るとメロメロになってしまうんだから。




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