まだ腫れているけどもうすぐ良くなるんだ、ボク

あいちゃんは、昨日でちょうど5ヶ月になった。ニンゲンの年にすると7歳。体はぐんぐんと大きくなったけれど、心はまだ子供だ。このアンバランスな時期、成猫として扱ってはいけないと心している。

昨日の晩、撮った写真。手術後でまだ腫れているし、目やにも固まっている。これがどんな具合によくなるのか、ただ祈るのみ。今晩も丁寧にお湯をひたしたコットンで拭いてあげたけれど、あまりよくなっているように見えない。目やには固くなっているので、気長にとれるのを待とうと思う。引っ掻いちゃってもこすってもいけないと言われているし。

手術後の腫れ

昨日の晩は、ずっとおとなしくて心配してしまったが、麻酔がきれて段々とアタマがすっきりとしてきたと見えて、11時あたりから段々と元気になり、11時20分ごろからはすでにハイになってしまって、わたしの足に飛びかかるわ、枕をかじるわ、ウサギのように飛び跳ね、ベッドに飛び乗り、家の中を縦横無尽に駆け回る。ちょっと静かになったと思ったら、わたしの足下にボールを持って来てじっと待っている。目が合ったら「投げて」とな。

結局12時半まで遊びに付き合わされて、その後はベッドに倒れるように飛び込んで5時までぐっすり。もちろん、あいちゃんの「どんどんどんどん」に起こされるまで(笑)ってことです。

今晩は今晩で、帰宅したら「待ってたのよう」とばかりにまたボール遊び。
ところが30分もしたら、いきなり屋根つき猫ベッドに入ってぐーぐー。ぐーぐー。ぐーぐー。全然起きねーぞ。

でも、ちょっと写真を撮ったら、めんどくさそうに目を開けた。

ねむいんだよう

わかった、わかった。
もう起こさないからゆっくり寝てね。希望としては、朝までぐっすりとヨロシク。




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