朝は猫タワーで見張り番、夜はベッドで幼児に変身

朝になって、わたしがキッチンでお弁当や珈琲などの支度していると、あいちゃんは4mほど離れた正面の猫タワーからずうっと見つめている。いや、監視している。一番上の台に乗れば、リビングエリアが一目で見渡せるからだ。
このごろの日課。



こんなふうに朝することが増え、ゴハンを食べる時間が決まり、好きなおもちゃに目が釘付けになり、そうした日常が増えて、あいちゃんの生活となっていくのだろう。

日課にしてくれないのはもちろんウンチの場所だが。
昨日はまた洗濯機横の流し台シンクの中にこんもり。今日は、初めて再生紙ペレットの猫トイレの中にした。
どうして、ひとつの場所にしてくれないのかなあ。毎日違う場所っていうのも、あんまりじゃないの。

ここ10日以上、あいちゃんはわたしと一緒に寝ている。そんなに涼しくないせいか、それとも大きなクイーンサイズのベッドで大の字ヘソ天になれるのが嬉しいのか、まだふとんの中にまで入ったことはない。

わたしがベッドの中でネット新聞を読んだり、キンドルで読書したりしている間、あいちゃんは.....もちろんおとなしくしているわけがない。ボールを持ってきて「投げて」と腕に押しつけたかと思えば、それをくわえてどすどすとベッドの上で遊び回る。

ところが電気を消すと.....
あいちゃんはなぜか「あかちゃん」になってしまうのだ。
そう、「早過ぎた離乳を経験した仔猫」によく見られるらしい、ちゅぱちゅぱともみもみだ。皮膚が柔らかいからだろう、ごろごろ言いながらわたしのアゴの下に入り込み、首筋をもみながらそこらへんに所かまわず吸いついてている。くすぐったくて、「やめてよう」と離すことが多いのだが、昨日なんぞ朝よく見たら首に薄い引っ掻き傷がついている。もみもみしながら少々爪をたててしまったのだろう。

ずっとそんなことはしたこともなかったのに、一緒に寝るようになったら始まったヘンな習慣。

これも日常の一部になるんだろうか。
いや、「予測のつかないウンチ場所」ほどではないが、やっぱりちょっととまどう。くすぐったいし。




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